サブスク 利用している人は2割弱 20代以下では半数以上が利用

2022年06月17日
サブスクイメージ画像

2019年最も話題になった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた「サブスク」。会員登録と定期的な料金支払いで利用できる「サブスクリプション(サブスク)」と呼ばれるサービスのことなのですが、どのくらい認知が進んでいるのでしょうか。
5月31日から7日間、くらするーむ会員を対象に実施した「かんたんアンケート!」の結果を見ていきましょう。

Q.近頃よく耳にする「サブスク」。あなたは利用していますか?

サブスクを「利用している」と回答した人は17.6%。「サブスクを知らない」人は16.1%でした。

Q.近頃よく耳にする「サブスク」。あなたは利用していますか?(年代別)

年代別に見てみると、20代以下の人は半数以上が利用しているという結果となりました。70代以上になると、「サブスクを知らない」という割合が増えています。

そんなサブスクを知らない人にくらするーむ会員がお勧めしたサブスクをご紹介します。
お勧めするサブスクとして一番多かったのが、アマゾンジャパンの有料会員サービス「アマゾンプライム」。プライム・ビデオの会員特典対象作品の視聴をはじめ、アマゾンの配送特典やアマゾン・ミュージック・プライム等が使えるなど、特典が多いことから支持を得たのかもしれません。
次に多かったのが配信動画サービス「Netflix(ネットフリックス)」。海外コンテンツや独占配信の映画やドラマ、アニメなどを見られます。「映画のDVDがかさばるので処分できた」(46歳女性)という声がありました。
また、音楽配信では「Spotify(スポティファイ)」がお勧めされていました。「音楽だけでなく子供向けの昔話の読み聞かせもあって助かる」(43歳男性)、「通勤時のテンションUP」(23歳男性)という声がありました。最新曲から懐かしの曲、番組まで定額で聴けるのはよいですよね。
その他では、「自家用車」(65歳男性)、「ダロワイヨのマカロンのサブスク”マイマカ”」(49歳女性)という一風変わったオススメの声も。店頭で1か月1000円で毎日1個、好きなマカロンがもらえるようです。マカロン好きで店舗が近くにある人には良いサブスクですね!
無料の契約期間を経て自動で有料期間に移ることが多いサブスクは、料金の発生に気づかなかったり、解約方法が分からず支払いを続けたりするケースが少なくないようなので、利用の際は契約内容や契約期間などをよく確認して、自分に合ったものから楽しんで利用しましょう。
(産経iD会員で利用できるサブスクもありますよ)